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アースデイin大阪 ロハスサイクルエコライブ

地球環境を考える

18世紀にイギリスで産業革命が起こるまでは、人類はこの地球という星と調和し、大自然の中で生かされてきました。

21世紀の今、世の中でおこっている様々な事がらは、いまを起点として過去から未来に繋がっている象徴的な事がらだと言えると思います。
端的な例が、近年稀にみるような巨大台風であったり、干ばつのような異常気象です。周知のように、化石燃料を大量に使い、大量の物を生産消費するサイクルに至ったのが大きな原因です。このままでは化石燃料の奪い合いにより、もっと環境は破壊されていきます。

化石燃料にたよった経済は、油田の層が2分の1をきった時から採算性を失うとも言われています。つまり採掘するコストの方が採掘したエネルギー効果を上回ってしまうわけで、これからの数十年の間に石油で動く乗り物は使えなくなる可能性もあるのです。積極的に化石燃料を使わない方向に向かわないと、大変な状況になることは目に見えています。(※石油埋蔵量については、様々な説があります)

言い換えると、価値観の基準が貨幣という"ありもしない仮想の肥大化した価値"に変わってしまったと感じられる今こそ、もっと"生命エネルギー調和的な価値観"に戻る必要があるのではないでしょうか。
人は安心感と心地よさを求めて生きています。窮屈な理屈ではなかなか世の中は動きません。そこで、未来をになう子供たちとともに、楽しく、健康にもよく、体をとおして感じる価値観の変換方法はないものかと考えている時に、自転車発電と出会いました。

イギリスで10年以上前から開催されているフェスティバル"グリーンフューチャーズ/Green Futures Festivals"です。このイベントは自転車発電・風力発電・太陽光発電による電力のみで音楽を皆と共有するのです。1992年に、そこで初めて自転車発電を体験し、こぐ事によって汗とともに音楽を楽しむよろこびが自然とわきあがることに共感しました。

大気汚染のない、健康的でしかも楽しみながら学ぶことが出来る自転車発電エコライブ。自転車という無公害で健康の源にもなりえる乗り物に脚光を当て、楽しくわかりやすく、環境(エネルギー問題)について考えるイベントを企画していきたいと考えています。
2005年7月
ロハスサイクル実行委員会
代表 山本 公成
yamamoto-kosei.com

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